今回は、以前ご紹介したミニチュアフードの「目玉焼き」を使って、
簡単に作れる 目玉焼きトースト の作り方をご紹介します。
目玉焼きの作り方はこちらの記事で詳しく解説しています

朝ごはんにぴったりな目玉焼きトーストは、
実は目玉焼きよりもさらに簡単に作れるんです。
今回は、
- 縁に焼き色がついたタイプ
- 焼き色なしのカフェ風タイプ
どちらにも使える作り方になっています。
お好みの雰囲気で作ってみてくださいね(^^♪
| 項目 | 内容 |
| 材料費 | 1300円程 |
| 制作時間 | 10分程(乾燥時間を除く) |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ |
※目玉焼き制作時間は含みません
3種類のトーストの作り方はこちらの記事にのっています。
こちらも簡単に作れるのでおすすめですよ!

目玉焼きトースト作りに使う材料
【必要なもの】
① 白色の軽量粘土
② 硬めの歯ブラシ
③ ボンド
④ タミヤ 焼き色の達人
⑤ ニス
⑥ 目玉焼き(事前に作ったもの)
⑦ 作業シート(家にあるクッキングシートでOK)

「目玉焼き作りの材料」
軽量粘土について
今回使用している軽量粘土は、ダイソーで購入したものです。
成分表示に「樹脂」と書かれているタイプは、
乾燥後にひび割れしにくく、仕上がりもきれいになるのでおすすめです。

「軽量樹脂粘土の主成分」
ミニチュア制作では、
✔ 乾燥後の強度
✔ 表面のなめらかさ
がとても大切なので、樹脂入りの軽量粘土を選ぶと失敗しにくくなります。
使用している材料はすべて100均やAmazonで揃えられます。
樹脂粘土が一番つやつやになるけど、量が少なくて高いんだよね、、、
今回使用している塗料について
今回の制作では、
もふのハンドメイドブログでもおなじみの
- タミヤ デコレーションシリーズ「焼き色の達人」

- タミヤ デコレーションシリーズ「つや消しニス」

を使用しています。
これらは色味があらかじめ調整されているため、
初心者の方でも色作りをしなくてOK。
付属のスポンジブラシで軽く塗るだけで、
リアルな焼き色や質感を簡単に表現できます。
価格の目安は以下の通りです。
※価格は【2026年1月中旬】時点のものです。
※在庫・価格は変動する場合があります。
※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。
目玉焼きトーストの作り方
① トーストの形を作る
目玉焼きより一回り大きいサイズで、トーストを作ります。
厚みはお好みですが、私は0.5cm程度にしました。
指でざっくり形を整えてOKです。
後から歯ブラシで質感を付けるので、指紋は気にしなくて大丈夫です。

「トーストの形ができた状態」
形ができたら、縁以外の部分を歯ブラシで軽く叩き、
パンらしい質感を出していきます。

「歯ブラシで質感をつけている様子」

「質感がついたトースト」
この状態で半日ほど乾かします。
② トーストに焼き色をつける
表面が乾いたら、焼き色を付けていきます。

「タミヤの焼き色の達人」
① まず左端のうす茶色を縁以外にうっすらのせます
(表面をポンポン叩くように)

「うす茶色を塗ったトースト」
裏側も忘れずに塗ってね
管理人は乾く前に塗ったから、ボコボコしちゃったよ
② 次に、真ん中の茶色を縁にしっかりめにのせます
トーストの耳部分を意識して塗るとリアルになります。

「茶色を塗ったトースト」
③ 最後に、必要であれば右端のこげ茶を少量だけプラス
※今回は可愛めに仕上げたかったので省略しています
色がついたら、仕上げにニスを塗って保護します。
※ニスを塗る前に手を洗うと、仕上がりがきれいになります。

「ニスで保護する様子」
管理人は面倒くさがりなので、一度に全面塗ってから乾かしているけど、
丁寧な方は片面ずつ塗って乾かそうね( ᐛ )
半日ほど乾かします。
③ 目玉焼きをのせる
乾いたトーストに、目玉焼きをボンドで接着します。

「ボンドをつけている様子」
裏側にボンドを付けて、そっとのせるだけでOKです。
1日しっかり乾かしたら完成です!

「完成した目玉焼きトースト」
急いで作ったから、ホコリがついているよ あんまり拡大しないでね
まとめ
今回は、軽量粘土を使った
目玉焼きトーストの作り方をご紹介しました。
- 工程も少なく初心者向け
- 焼き色を変えるだけで雰囲気が変わる
と、ミニチュア制作初心者さんにもとても作りやすい内容です。
目玉焼きをすでに作っている方なら、
さらに短時間で完成させることができますよ。
ぜひ、自分好みの焼き加減で
オリジナルの目玉焼きトーストを作ってみてくださいね(*´﹀`*)



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