【初心者向け】実物大!チョコチップクッキーとアーモンドクッキーの作り方

ミニチュアフードの作り方

今回は実物大のチョコチップクッキーと、アーモンドクッキーを作っていこうと思います!

チョコレートの甘い香りがしそうな程、リアルな色のクッキーです。

チョコの色は、タミヤのカラー粘土の達人 (チョコレート)を使っていきます。
簡単に本物のようなチョコ色を作ることが出来ます!

材料費が高く思えるかもしれませんが、
長く使えるので1回の費用はかなり安くなりますよ(^_^♪)

項目内容
材料費2500円程
制作時間30分程(乾燥時間を除く)
難易度★☆☆☆☆

簡単に作れる型抜きクッキーの作り方はこちらで紹介しています(*^^*)

【初心者向け】実物大!型抜きクッキーの作り方

型抜きクッキーの作り方

デコレーションの見本になる記事もあるので、良ければこちらも見ていってください( •ω- )

【初心者向け】実物大クッキーの種類いろいろ!デコレーションアイデア

クッキーのデコレーションアイデア集
Screenshot

実物大クッキー作りの材料

【必要な材料】
①ダイソーのビスケット色の軽量粘土
(なければ黄土色の絵の具で着色)
②クッキーの型(管理人は丸を使用)
③硬めの歯ブラシ
④タミヤ焼き色の達人
⑤ニス
⑥粘土板
⑦プラスチックの綿棒(百均にあります)
⑧ ジップロック
⑨ハサミ
⑩ カラー粘土の達人 (チョコレート)
⑪定規

クッキーの材料

全て100円ショップとAmazonで揃えられるよ

軽量粘土はダイソーで購入しました。
成分表示に「樹脂」と書かれているタイプの方が、乾燥後にひび割れしにくく、完成度が高くなるのでおすすめです。

軽量粘土の主成分の表記

「軽量粘土の主成分」


使っている特別な塗料の説明

今回の制作では、
もふのハンドメイドブログでもよく使用している、
以下のタミヤ製デコレーション塗料に追加して、カラー粘土の達人も使っています。

・タミヤ デコレーションシリーズ「焼き色の達人」

タミヤの焼き色の達人


・タミヤ デコレーションシリーズ「つや消しニス」

タミヤのつや消しニス


★タミヤ カラー粘土の達人 (チョコレート)

タミヤのカラー粘土の達人(チョコレート)

これらの塗料は、あらかじめ色味が調整されているのが特徴。
そのため、初心者の方でも色を混ぜたり調整したりする必要がありません。

付属のスポンジブラシで軽くポンポンと塗るだけで、
リアルな焼き色や自然な質感を簡単に表現することができます。

ニスはマニキュアのように、ハケがついているので、簡単に塗ることができます。

★カラーの達人は、粘土に混ぜるだけで本物のようなチョコレート色を再現することができます。

価格の目安は以下の通りです。

※価格は【2026年2月】時点のものです。
※在庫状況や販売価格は変動する場合があります。
※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。


チョコチップクッキーの作り方

※ビスケット色のクッキーが売っていなかった方は、黄土色の粘土を使ってビスケット色の粘土を作ってください!

①チョコチップを作る
1.粘土をカラーの達人チョコレートで着色します。

チョコレート色に着色した粘土

2.綿棒で薄く伸ばします。

粘土を綿棒で伸ばす

カットできるように半日乾かしておきましょう。

3.乾かした粘土をハサミでカットし、チョコチップクッキーを作ります

粘土をハサミでカットし、チョコチップを作る

甘い香りがしそうなチョコチップの完成だよ

②粘土を薄く伸ばす
ビスケット色の粘土を綿棒で0.5mmから1cm程の厚さに伸ばします。
厚さはお好みで大丈夫ですよ!
分厚い方が強度は高くなります。

粘土を薄く伸ばす

使いかけの生地は、ジップロックに入れて乾燥を防ごう

③型抜きする
用意したお好きな型で、型抜きをしていきます。
型にくっついて抜きにくい場合は、伸ばした生地を10分ほど置いておくと、固くなって抜きやすくなりますよ。
※その時の室温にもよりますので、時間は目安です。

粘土を型で抜く

④質感をつける

表面を硬めの歯ブラシをトントンし、質感をつけていきます。
クッキーらしいザラっとした質感が出て、よりリアルになります。
(これは好みなので、やらなくても大丈夫です!)

歯ブラシでクッキーに質感を付ける

本物のクッキーの表面を観察すると、再現しやすいよ!

⑤チョコチップを埋め込む
①で作ったチョコチップを埋め込んでいきます。

クッキーにチョコチップを埋め込む

半日乾かしておきましょう。

⑥色を塗る
タミヤの焼き色の達人の、真ん中の茶色を使って付属のチップで叩くように色つけをしていきます。

焼き色の達人で色を付ける

⑦ニスを塗る
焼き色の達人は、ニスを塗らないと遊んでいく中で塗料が剥がれ、段々色が薄くなっていってしまいます。
ニスを薄く塗り色を塗った箇所を、保護していきます。

ニスで保護する

1日乾かせば完成です!

しっかり換気をして行おうね


アーモンドクッキーの作り方

※アーモンドクッキーも作り方は、チョコチップクッキーと同じような形です。
ココアの生地になるので、色つけとニスは必要無くなります。

簡単に紹介していこうと思います。

①アーモンド作り
1.ビスケット色の生地を伸ばし、半日乾かす

ビスケット色の粘土を伸ばす

2.ハサミで小さな棒状にカットする

ハサミで粘土をカットし、アーモンドを作る

②チョコレート色の粘土を伸ばす

粘土を薄く伸ばす

③定規で四角く切る

定規で粘土をカットする

④歯ブラシで質感をつける

歯ブラシでクッキーの質感を付ける

⑤ ①で作ったアーモンドを埋め込む

アーモンドを埋め込む

サクサク音がなりそうな、アーモンドクッキーの完成です!

粘土で作ったアーモンドクッキー

まとめ

今回は、実物大のチョコチップクッキーとアーモンドクッキーの作り方をご紹介しました🍪

どちらも基本は「型抜きクッキー」と同じ工程なので、
一度覚えてしまえば、材料を変えるだけでいろいろなクッキーに応用できます。

特に、
チョコチップは「カラー粘土の達人(チョコレート)」を使うことで、
色作りに悩まず、初心者の方でも本物そっくりな仕上がりになります。

焼き色の達人とニスを組み合わせることで、
リアルさと耐久性の両立も簡単にできます。

材料費は最初こそ少し高く感じるかもしれませんが、
どれも長く使えるものばかりなので、何回も作れば1回あたりのコストはとても低くなります。

まずは1枚、ぜひ気軽に作ってみてください(^^)
作り慣れてきたら、
自分だけのクッキーデザインを楽しむのもおすすめです( •ω- )☆

軽量粘土で作ったクッキー
Screenshot

小さい頃にした粘土のように、楽しんで作って貰えたら嬉しいです!

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