この記事では、磯辺団子の作り方を解説していきます。
前回の記事では、みたらし団子を作りました。
今回の磯辺団子は、途中まで作り方がほとんど同じなので、あわせて作るのもおすすめです。
みたらし団子と磯辺団子を並べて置くのも可愛いので、ぜひこちらも作ってみてくださいね。

みたらし団子を作ってみて、
「和菓子を他にも作りたいなあ」
と思いました。
「どうせなら、1番大好きなお団子を作りたい!」
と思い、磯辺団子に挑戦してみました。
みたらし団子を作った残りの軽量粘土を使えるので、量が少ない樹脂粘土よりコスパ良く作ることができますよ(。•̀ᴗ-)✧
今回もタミヤのキャラメルソースを使うので、
一から色を作る手間や、
色ムラの失敗を気にせず作れるのが魅力です。
みたらし団子を作った時の残りを使おう
| 項目 | 内容 |
| 材料費 | 1400円ほど |
| 制作時間 | 20分ほど(乾燥を除く) |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
磯辺団子の材料
【必要な材料】
①白色の軽量粘土
②爪楊枝
③小筆
④ボンド
⑤ハサミ
⑥タミヤ トッピングの達人 キャラメルソース
⑦絵の具(海苔作成用の黒の水性絵の具)
⑧定規
⑨アルミホイル(海苔に模様をつける)
⑩クッキングシート(海苔に模様をつける)
⑪作業シート(家にあるクッキングシートを使いました)
⑫塗料を入れる小皿(家にある使っていないお皿を使いました)
(⑬使い捨てビニール手袋)

「材料」
手袋は、粘土に色を付ける時に、汚れたくない方は買おう
軽量粘土はダイソーで購入しました。
成分表示に「樹脂」と書かれているタイプの方が、乾燥後にひび割れしにくくて使いやすいのでおすすめです。

「軽量粘土の主成分」
すべて100均やAmazonで揃えられるよ
今回は、磯辺焼きの醤油を作るために、
タミヤのキャラメルソースが必要となります。

「タミヤ デコレーションシリーズ No.45 トッピングの達人 キャラメルソース 20ml」
管理人が確認した時は、Amazonで495円でした。
※価格は、管理人が確認した時点(2026年1月中旬)のものです。
販売価格や在庫状況は変動する可能性がありますので、最新の情報はAmazonの商品ページをご確認ください。
(※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。)
この塗料は水性アクリルタイプで、乾くと透明になるのが特徴です。
そのため、仕上がりが自然で、ミニチュアフードにも使いやすくなっています。
ノズルが細く、チョコペンのように絞り出せるため、細かい部分の装飾にも使いやすくなっています。
あらかじめ色がついているので、接着剤や絵の具を混ぜる手間がなく、作業時間を短縮できるのも嬉しいポイントです。
1本あると、ミニチュアフード制作の幅がぐっと広がるよ
キャラメルソースは、キャラメルポップコーンなどのスイーツだけでなく、焼き鳥のタレ、大学芋の表現にも使える万能アイテムです。
【作り方】お団子
① お団子の棒を作る
みたらし団子は、団子3つに棒を合わせて、全体で約4cmほどのミニチュアサイズになります。
まずは、お団子を刺す棒を作っていきましょう。
爪楊枝を使用し、先端の尖っている方から約3cmの位置に、ハサミで軽く切り込みを入れます。

「ハサミで切り跡を付ける」
簡単に手で折れるので、力を入れて跡が付いた場所を折ります。

「爪楊枝を折る」
ちょうどいいミニチュアフード用の棒が完成しました。
先端の尖っている方を捨てるよ
② お団子に棒を通す
次に、丸めた軽量粘土を爪楊枝に通していきます。
お団子1つあたりの大きさは、
直径約1cmを目安に作りました。

「1㎝に丸めた団子」
3個目のお団子を通すときは、切った断面の先にボンドを少し付けてから、爪楊枝に通してください。

「爪楊枝にボンドを付ける」
棒を回しながらお団子に刺すと、通しやすいよ
今回は磯辺団子なので、海苔を付けれるように、団子の表面を指で軽く押して平にしてください。

「指でお団子を平にする様子」
半日から1日乾かしておきます。

「塗料を塗る前の磯部団子」
【作り方】海苔
まず海苔の色を作っていきます。
手が汚れたくない方は、ここでビニール手袋を付けましょう。
軽量粘土に、黒を入れてこねます。

「黒色に着色した粘土」
こねた粘土を、クッキングシートで包み、定規で上から押して1mmの厚さに変えます。

「海苔を1mmの厚さに変える」
定規にくっつかないように、クッキングシートを使うよ
海苔の模様は後で付けるので、海苔が乾く前に、磯辺団子に醤油を塗りましょう。
ここで次の作業に移ります。海苔を団子につけるのは醬油を付けた後となります。
【作り方】磯辺団子の醤油の作り方
小皿にタミヤのキャラメルソースを出し、小筆を使ってお団子1つずつ薄く塗っていきます。
薄く塗ることで、醤油が全体にかかっているような表現にできます。
分厚く塗ると、みたらし団子になってしまうので気をつけてください。

「キャラメルソースを薄く塗る」
ムラも味になるから気にしなくていいよ
【作り方】お団子に海苔を付ける
海苔を好みの大きさに切ります。
管理人は、海苔を縦2cm、横0.5cmほどにハサミで切りました。

「切った海苔とお団子」
キャラメルソースが乾く前に、作成した海苔お団子に載せていきます。

「お団子に海苔を載せる」
載せた上を上から、くしゃくしゃにしたアルミホイルで跡をつけるように押します。


「アルミホイルで海苔の模様を付ける」
キャラメルソースを海苔の上に薄く塗り、照りを付けます。

「タミヤのキャラメルソースで、海苔に照りを付ける」
筆はお湯で洗うとキレイになるよ
1日乾かしたら完成です

「磯辺団子の完成画像」
まとめ
今回は、2作目の和菓子として磯辺団子を作ってみました。
タミヤのキャラメルソースで、簡単に醤油を作れるのがポイントでした。
いずれお団子を入れる、箱の作り方も出そうと思うので楽しみに待っていてくださいね(* ᴗ͈ˬᴗ͈)”
そして余ったキャラメルソースで、みたらし団子だけでなく、キャラメルポップコーンも簡単に作れるのでおすすめです。

ぜひ作ってみてください(*^^*)



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