この記事では、いちご味のポップコーンの作り方を解説していきます。
プレーンのポップコーンは簡単だけど、
「ちょっとだけ特別感を出したい」
「イベントや販売用に映えるものを作りたい」
そんな方におすすめなのが、いちごポップコーンです。
いちごの着色は難しそうに見えますが、
市販のいちごソースを使えば、色ムラや失敗を気にせず簡単に作れますよ。
ピンク色の色味がとても可愛いよ
| 項目 | 内容 |
| 材料費 | 1000円ほど |
| 製作費 | 1粒10分程(乾燥を除く) |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ |
ポップコーンの作り方をおさらいしよう
基本の形作りや乾燥のタイミングは、
下記の記事で写真付きで詳しく解説しています👇

初心者の方でも簡単に作ることができるよ
いちごポップコーン作りの材料
【必要な材料】
①白色の軽量粘土
②黄土色の絵の具
③ タミヤ トッピングの達人 つぶつぶいちごミルクソース
④細い筆(2本)
⑤ハサミ
⑥クッキングシートまたはアルミホイル
⑦小皿(絵の具を溶かすのに使用)

「材料」
小皿は、家にある使っていないお皿を代用しました。
作業シートは、家にある、クッキングシートやアルミホイルで大丈夫です。
今回は、普通のポップコーンを作成する材料に加えて、いちごソースが必要となります。
一から色を作るのは大変な為、おすすめの塗料を紹介します!
今回使う塗料は、
タミヤ デコレーションシリーズ No.64 トッピングの達人 つぶつぶいちごミルクソース 20ml です!

管理人が確認した時は、Amazonで374円でした。(3個からの購入)
※価格は、管理人が確認した時点(2026年1月中旬)のものです。
販売価格や在庫状況は変動する可能性がありますので、最新の情報はAmazonの商品ページをご確認ください。
(※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。)
透明のまま硬まり、木工用ボンドに似た質感の水性アクリル絵の具となっています。
チョコペンのように細く出るので、初心者でも簡単に使えるようになっています。
何より、接着剤や塗料を使って一から色を作らなくて済むのが、手間がかからず便利です!
いちごミルクソースはいちごアイスや、チョコ、ドーナツの表現にも使えます。
1本持っておくと、色々なミニチュアフードを作ることができるよ
いちごポップコーンの作り方
①下準備
今回使っている、いちごソースをかける前のポップコーンの作り方は、
以前の記事で詳しくまとめています👇

今回はその応用編のような感じで、出来上がったポップコーンにいちごソースをかける形となります。
ポップコーンはしっかり乾かしてね
②いちごミルクソースをかける
タミヤ トッピングの達人 つぶつぶいちごミルクソースを使って、いちごソースをポップコーンにかけていきましょう。
小皿に、いちごソースを少量出します。
(2センチ程の実物大ポップコーンの大きさに対して、ソースは小豆2つ分くらいの量を使いました)
もし多く出しすぎても、すぐ固まるわけではないので、筆で薄く伸ばせば問題ありません。
小筆は洗っても硬くなってしまう為、必ずポップコーンの焦げを作ったものとは別のものを使いましょう。
小筆で全体にいちごソースを塗っていきます。一部白いところも残るとよりリアルに近くなりますよ。

「筆でいちごソースを塗る」
また、ノズルから直接 ソースを1部だけかければ、いちごソースの塊が目立ってよりリアルにさせることができます。

「ノズルでいちごソースを塗る」
余ったものは乾いて使えなくなっちゃうから、少量ずつ小皿に出すといいよ
③完成
1日乾かせば、いちごポップコーンの完成です。

「完成したいちごポップコーン」
いちごの甘い香りが漂ってきそうな、可愛らしいポップコーンになりましたね(^-^) 🍓
色んな種類のポップコーンの紹介
もふのハンドメイドブログでは、いちごポップコーンだけでなく、色んな種類のポップコーンの作り方を解説しています。


それぞれの記事に詳しく作り方が載っているので、
ぜひ作ってみてください(^-^)
どれも簡単にできるよ
まとめ
今回は、タミヤ トッピングの達人 つぶつぶいちごミルクソースを使った
いちごポップコーンの作り方をご紹介しました。
いちごの色付けは難しそうに見えますが、
実際は市販のいちごソースをかけるだけなので、簡単にできますよ!
タミヤシリーズは、使いやすいだけではなく、本物に近い質感となっているので、リアルさを求める方には特におすすめの商品となっています。
何より手を出しやすい価格設定なのも嬉しいですね(^^)
そのまま飾っても可愛いですし、
ミニチュア作品や販売用のパーツとしても使いやすいですよ♪
他の味のポップコーンにも挑戦してみてくださいね🍓
是非皆さんも作ってみてください(^^)



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