軽量粘土でポップコーンを作ってみたけど、
「なんだか白くてのっぺりして見える…」
「もう少し本物っぽくしたい」
と感じたことはありませんか?
この記事では、軽量粘土で作るポップコーンに
“焼き色”をプラスして、リアル感をぐっと高める方法を
初心者の方にも分かりやすく解説します。
短い時間で簡単に安く作りたい方は、下記の記事の作り方がおすすめです!
| 項目 | 基本ポップコーン | リアル版ポップコーン |
| 材料費 | 440円 | 1440円 |
| 制作時間 | 1粒5分程(乾燥を除く) | 1粒10分程(乾燥を除く) |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ | ★★☆☆☆ |
| 必要な特殊材料 | なし | 焼き色の達人、ニス |
| リアル度 | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ |
今回の記事では、工程が3つ増えますが
(生地に色を加える、焼き色をさらに付ける、ニスで保護する)、
市販の塗料(タミヤ 焼き色の達人)を使うので
簡単にリアル感が増したポップコーンが作れます。
ぜひ一緒に作ってみてくださいヾ(・ω・)ゞ
リアル感を出すには焼き色の達人を使おう
ポップコーン作りのリアル感を出すために必要なのは、焼き色です。
けれど、作る度にそれぞれに合った色を作成するのは大変……
そんな時におすすめなのが、
タミヤ デコレーションシリーズ 焼き色の達人です
管理人が確認した時にはAmazonで、700円前後で売られていました。
※価格は、管理人が確認した時点(2026年1月中旬)のものです。
販売価格や在庫状況は変動する可能性がありますので、最新の情報はAmazonの商品ページをご確認ください。
(※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。)


「タミヤ デコレーションシリーズ 焼き色の達人」
うす茶、茶、こげ茶のカラーが付いています。
さらに塗布用ツールも1本付いているため追加で筆を買う必要はないです。
上下に異なるチップが付いており、片方がアイシャドウチップのようなスポンジ、もう片方がブラシとなっており、使い分け可能となっています。
ブラシの方は、早い段階で毛が抜けやすいのは難点でした。
(管理人は長く使いすぎてスポンジがよれてしまったので、百均のチップを使っています)
塗料はパウダーとなっており、重ね塗りすることで色の濃淡を簡単につけることができます。
自分は天才じゃないかと思うくらい、本当にリアルな焼き色になります。
さらに、この焼き色の達人のパウダーは、恐ろしい程長く使えます!
大量の粘土クッキーを作りましたが、まだまだ残っているのでコスパは最高です!
いつ無くなるの?ってくらい使えてるよ
焼き色の達人が無い場合、
自分で絵の具を混ぜて色を作る方法もあります。
ただし、色作りは慣れていないと
濃くなりすぎたり、ムラになりやすいため、
初心者の方には焼き色の達人を使う方法がおすすめです。
ポップコーンの焼き色作りだけでなく、クッキーやパン、ホットケーキの色付けにも使えます!
ひとつ持っておくと、その度塗料を作る必要がなく、色々な作品作りが簡単にできるのでおすすめです!
ポップコーンを作りに必要な材料
簡単でリアルな軽量粘土で作るポップコーン材料を紹介していきます。
- 白色の軽量粘土
- 黄土色の絵の具
- 細い筆
- ハサミ
- 焼き色の達人
- ニス
- 小皿(絵具を溶かすのに使います。管理人は家にある、使わない小皿を代用しました)
- 作業シート(家にある、クッキングシートやアルミホイルで大丈夫です)

「必要な材料」
焼き色の達人は、パウダー塗料となっているため、触っていくうちに手に塗料がつき薄くなってしまいます。
なので、今回は焼き色の達人で色をつけたあとに、ニスで保護する必要があります。
管理人は、タミヤ デコレーションシリーズの つや消しニスを使っています。
キャップにハケが付いているので、マニキュアのように使いやすいです。

管理人が確認した時には、Amazonでは600円ほどで購入できるようでした。
※価格は、管理人が確認した時点(2026年1月中旬)のものです。
販売価格や在庫状況は変動する可能性がありますので、最新の情報はAmazonの商品ページをご確認ください。
ヨドバシカメラなどの実店舗では、タイミングによっては300円ほどで買えることもあります。
すぐ欲しい方や、ネット購入が便利な方はAmazon、
実店舗に行ける方はヨドバシなどもチェックしてみてください。
買いに行く手間を考えると、Amazonもおすすめだよ
また、今回は つや消しニスを使用していますが、ミニチュアフードによってはツヤを出したい時もあると思います。
そんな時は、
タミヤ デコレーションシリーズの ツヤ出しニスがおすすめです。

「タミヤ つや出しニス」
こちらもヨドバシカメラだと300円ほどで購入することができます。
【作り方】生地をクリーム色にしよう
まず生地の作り方を説明していきます。
今回作るリアル感を増したポップコーンは、ほんのりクリーム色の生地となります。
焼き色をつけた時に、生地が白色だと浮いてしまうのと、本物のポップコーンは真っ白ではない為、生地に色をつける必要があります。
生地をクリーム色にして、本物のポップコーンらしく見せていきましょう。

「左がクリーム色の生地」「右が白色のみの生地」
白色の生地に黄土色の絵の具を混ぜ、ほんのりクリーム色の生地にします。
(焦げ色を付ける時に使う、黄土色の絵の具を使います)
生地を濃くしすぎると、焼き色が目立たなくなるので、目安としては、
白にほんの少し色がついたかな?くらいで止めると本物らしく仕上がります。
色が濃くなりすぎた時用に、白色の粘土の一部を残しておくと安心です。
白色の粘土を足せばクリーム色に戻っていくので大丈夫ですよ(^^)
ダイソーのビスケット色の粘土を混ぜると簡単だよ

「ダイソー 軽量樹脂粘土 ビスケット色と白色」
生地を作った後の作り方は、下記と変わらないのでこちらを参考にしながら作ってみて下さい(*ˊᵕˋ*)
【作り方】焼き色をつけて、ニスで仕上げよう
ほんのりクリーム色につくったポップコーンに、焼き色をつけて、ニスで保護すると、リアル感が増したポップコーンを作ることができます。
完成した乾いたポップコーンに、焼き色の達人の1番左のパレットのうす茶を使って色つけをしていきます。

「タミヤ 焼き色の達人 うす茶を使用」
ブラシではなくチップを使って、ポップコーンひとつにつき、4箇所ほど色をつけていきます。
焼き色をつけすぎると、焦げすぎてしまい
ポップコーンらしさが無くなってしまいます。リアル感が無くなってしまいます。
チップにパウダーを軽く1回つけたら、そのまま4箇所全て1度のパウダー量でつけるのをおすすめします!

「パレットの左のうす茶で、焼き色を付ける」
その後、パウダーをのせた箇所に ニスを薄く塗り、1日乾かせば完成となります。

「タミヤ つや消しニスを塗る」

「完成したポップコーン」
ニスを使うときは、よく換気をしてね
タミヤ 焼き色の達人で焼き色を付けることによって、生地に濃淡が出てよりリアルなポップコーンになりましたね(^^♪
まとめ
難しそうに見えますが、初心者の方でも、タミヤ 焼き色の達人を使えば、塗料を一から作らなくて済むため、簡単にリアル感を増したポップコーンを作ることができますよ。
焼き色の達人を使った、軽量粘土を使った簡単なクッキーの作り方も紹介していますので、是こちらも作ってみてください(^^)
デコレーションシリーズの、キャラメルソースでキャラメルポップコーンを作るのもいいですね(*^^*)

「タミヤ キャラメルソースを使った、キャラメルポップコーン」
作った作品は、おままごとや、キーホルダー、ピアスにするのもおすすめです。
ぜひ作ってみてください(^^♪



コメント