この記事では、キャラメルポップコーンの作り方を解説していきます。
プレーンのポップコーンは簡単だけど、
「ちょっとだけ特別感を出したい」
「イベントや販売用に映えるものを作りたい」
そんな人におすすめなのが、キャラメルポップコーンです。
キャラメルって難しそうに見えますが、
既製のキャラメルソースを使えば、一から色を作る手間や、
失敗を気にせず作れるのが魅力です。
| 項目 | 内容 |
| 材料費 | 1000円ほど |
| 制作時間 | 1粒10分程(乾燥を除く) |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ |
ポップコーンの作り方をおさらいしよう
基本の形作りや、乾燥のタイミングは、下記の記事で詳しく解説しています。
写真付きで参考にしやすいよ
キャラメルソースは、「タミヤ トッピングの達人のキャラメルソース」を使うので、
簡単に作ることができます
キャラメルポップコーン作りの材料
【必要な材料】
- 白色の軽量粘土
- 黄土色の絵具
- タミヤ トッピングの達人 キャラメルソース
- 細い筆(2本)
- ハサミ
- 小皿(家にある、使わない小皿を代用しました)
- 作業シート(家にある、クッキングシートやアルミホイルで大丈夫です)
キャラメルソース以外は、100円ショップで用意できるよ

「材料」
今回は、普通のポップコーンを作成する材料に加えて、
キャラメルソースが必要となります。
一から色を作るのは大変な為、おすすめの塗料を紹介します!
今回使う塗料は、
タミヤ デコレーションシリーズ №45 トッピングの達人 キャラメルソース 20mlです!

「タミヤ キャラメルソース」
管理人が確認した時は、Amazonで495円でした。
※価格は、管理人が確認した時点(2026年1月中旬)のものです。
販売価格や在庫状況は変動する可能性がありますので、最新の情報はAmazonの商品ページをご確認ください。
(本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。)
この塗料の特徴は、透明のまま硬まり、木工用ボンドに似た質感の水性アクリル絵の具となっています。
チョコペンのように細く出るので、初心者でも簡単に使えるようになっています。
何より、接着剤や塗料を使って一から色を作らなくて済むのが、手間がかからず便利です。
一本持っておくと、色々なミニチュアフードを作ることができるよ
キャラメルソースは、パフェなどのデザートや、みたらし団子のような和スイーツ、
焼き鳥のたれや大学芋のフードの表現にも使えます。
【作り方】生地に色を付けよう
今回作るキャラメルポップコーンは、クリーム色の生地となります。
キャラメルソースをかけた時に、生地が白色だと浮いてしまったり、ソースを沢山かけないといけなくなってしまいます。
生地をクリーム色にして、キャラメルポップコーンらしく見せていきましょう。

「左のポップコーンの色が目安となります」
白色の生地に黄土色の絵具を混ぜ、クリーム色の生地にします。
(焦げ色を付けるときに使う、黄土色の絵具を使います)
生地を濃くしすぎると、焦げ目やキャラメルソースが目立たなくなるので、目安としては、
「白にほんのり色がついてきたかな?」
くらいで止めると、焼き色やキャラメルソースがキレイに映えます。
色が濃くなりすぎた時ように、白色の粘土の一部を残しておくと安心です。
白色の粘土を足せばクリーム色に戻っていくので大丈夫ですよ(^^)
ダイソーで売られている、ビスケット色の粘土を混ぜると簡単だよ

「左がビスケット色の粘土です」
生地を作った後の作り方は、下記と変わらないので
こちらを参考にしながら作ってみてください(^^♪
【作り方】キャラメルソースをかけよう
タミヤ トッピングの達人 キャラメルソースを使って、キャラメルをポップコーンにかけていきましょう。

「タミヤ トッピングの達人 キャラメルソース」
小皿に、キャラメルソースを少量出します。
(2センチほどの実物大ポップコーンの大きさに対して、キャラメルソースは小豆2つ分くらいの量を使いました)
もし塗りすぎても、すぐ固まるわけではないので、筆で伸ばせば問題ありません。
小筆は洗っても硬さが残ってしまっていたので、必ずポップコーンの焦げを塗ったものとは別のものを使いましょう。
使い終わった小筆は、お湯で洗うとソースが取れやすいよ

「キャラメルソースを塗る様子」
小筆で全体にキャラメルソースの塗っていきます。
ソースが薄いところと、濃いところを作るとリアルになりますよ。
余ったものは乾いて使えなくなるから、少量ずつ小皿に出すといいよ

「ノズルから直接かける様子」
ノズルから直接かけ、だまを作るとよりリアルなキャラメルポップコーンになります。

「このくらいキャラメルソースをかけると、リアルになります」

「完成したキャラメルポップコーン」
甘い香りが漂ってくるような、美味しそうなキャラメルポップコーンができました(^^♪
キャラメルソースの艶が本物に近いですね。
まとめ
キャラメルポップコーンを簡単に作るには、
タミヤ トッピングの達人 キャラメルソースをかけるのがおすすめです。
タミヤシリーズは、使いやすいだけでなく、使いやすいだけでなく、本物に近い質感となっているので、リアルさを求める方には特におすすめの商品となっています。
何より、手を出しやすい価格設定なのも嬉しいですね(^^♪
他にもチョコソース、イチゴソースをなども売っているので、色々なポップコーンを作ってみてください!


「タミヤ トッピングの達人 チョコソース」
また、タミヤ デコレーションシリーズの焼き色の達人を使った、
さらにリアルな質感を持ったポップコーンの作り方も紹介しています。


「タミヤ デコレーションシリーズ 焼き色の達人」
是非皆さんも作ってみてください(^^♪



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