作れない日との付き合い方

管理人を現したぬいぐるみの画像 制作日記

帰省で途切れた「作る日常」

しばらく旦那の実家に帰省していた。

環境が変わると、当たり前にやっていた
「作ること」や「ブログを書くこと」が自然と止まる。

そして不思議なことに

作らない期間が続くと、
再開するのが少し面倒に感じてしまう。

あんなに好きでやっていたのに。

でも、分かっている。

実際に作り始めれば、ちゃんと楽しい。

問題は「楽しくない」じゃなくて、
最初の一歩がとにかく重たいこと。

だから今日は、無理に制作じゃなく
コラムを書く日にしてみた。


楽しいのに始められない現象

ハンドメイドあるあるかもしれない。

・作れば楽しい
・でも始めるまでが異常に大変

この「助走のしんどさ」。

机に座るまで
材料を出すまで
粘土を触るまで

そこが一番エネルギーを使う。

逆に言えば、そこを超えれば勝ち。

でもそれが難しい。


世界の見え方が変わってきた話

最近ちょっと面白い変化がある。

テレビやネットで料理を見るたび、

「これミニチュアで再現できるかな?」

と考えるようになった。

色は?
質感は?
ソースどう作る?

完全にハンドメイド脳になっている。

趣味って、こうやって
日常の視点を変えていくのが面白い。


材料費と在庫とのリアルな戦い

作りたいものは山ほどある。

でも最近はまず考える。

「……在庫でいける?」

なぜなら——

お小遣いがやばい(>_<。)

ジェルネイルにもハマってしまい、
前借りまで発動済み。

これはよくない流れ。

だからしばらくは、

今ある材料で何ができるかゲーム

を開催中。

これが意外と創作力を刺激する。


「本格的に売る」を考え始めた

趣味として楽しい。

でも現実問題、

材料費
在庫
お財布事情

は無視できない。

「ちゃんとメルカリ販売を考えなきゃな」

と最近よく思う。

売れない日もあるし、
落ち込む日もあるけど。

それでもやっぱり
作るのは好きなんだと思う。


NHKの粘土作品に衝撃を受けた日

NHKの子供番組で流れていた
粘土の作品。

思わず見入ってしまった。

シワひとつない。

均一な質感。
圧倒的な仕上がり。

「さすがプロ……」

と、ため息が出た。

でも同時に思う。

あのレベルを知れるのも、
作っている側の特権かもしれない。


作れない日も「創作のうち」

手が動かない日。

やる気ゼロの日。

罪悪感が出る日。

でも最近少し思えるようになった。

作れない日も、ちゃんと創作の一部。

視点が育つ日
アイデアを溜める日
気力を回復する日

全部必要な時間。

休むことも大切だよね。

今日の結論

作れない日は、

無理に作らない
でも完全に離れない

これがちょうどいい。

今日はコラム。

そんな自分でも大丈夫!
週末に作れたらいいなあ

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