- ミニチュアフードを作ってみたいけど難しそう
- 目玉焼きがリアルに作れない
- 初心者でも失敗しにくい方法が知りたい
そんな方に向けて、写真付きでわかりやすく解説していきます。
焼き色無しバージョンは、材料費は500円ほどで費用も安く作ることが出来ますよ!
焼き色ありバージョンは、縁に焼き色を付けることにより本物の目玉焼きに近づけることができます。
特別な塗料が必要になり少しお高めに見えますが、長く使えるのでオススメです(⑅•ᴗ•⑅)
「焼き色なしバージョン」
| 項目 | 内容 |
| 材料費 | 500円程 |
| 制作時間 | 15分程(乾燥を除く) |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ |
焼き色ありバージョン
| 項目 | 内容 |
| 材料費 | 1500円程 |
| 制作時間 | 20分程(乾燥を除く) |
| 難易度 | ★☆☆☆☆ |
焼き色はつけても、つけなくても可愛いので、
料理に合わせて使ってみてくださいね!
焼き色あり・なしで迷う方は、作りたい料理に合わせて選ぶのがおすすめです。
- 焼き色あり → ハンバーグ・ベーコン・ロコモコ
- 焼き色なし → トースト・カフェ風・お子様ランチ
目玉焼きトーストの作り方はこちらで解説しているので、
参考に見て頂ければ嬉しいです(^^♪
目玉焼き作りの材料
【必要な材料】
①白色の軽量粘土
②爪楊枝
③水性絵の具(赤と朱色と黄色)
④ボンド
⑤定規(透明がおすすめ)
⑥タミヤ 焼き色の達人
⑦ニス
※家にあるものを使用しました↓
⑧ 塗料を入れる小皿
⑨ 作業シート(クッキングシート)
⑩サランラップ
(⑪使い捨てビニール手袋)

「材料」
手袋は、粘土に色を付ける時に汚れたくない方は買おう
軽量粘土はダイソーで購入しました。
成分表示に「樹脂」と書かれているタイプの方が、乾燥後にひび割れしにくく、完成度が高くなるのでおすすめです。

「軽量粘土の主成分」
すべて100均やAmazonで揃えられるよ
今回使っている特別な塗料の説明
もふのハンドメイドブログではお馴染みの、
タミヤ デコレーションシリーズ「焼き色の達人」と、
タミヤ デコレーションシリーズの「つや消しニス」を使用します。


長く使える上に、初心者でも一から塗料を作る必要無く、簡単にリアルなミニチュアフードが作ることができる塗装となっています。
Amazonでお安く売られているのでおすすめですよ。
(管理人が確認した時は、Amazonで焼き色の達人は700円前後、つや消しニスは600円でした。
※価格は、管理人が確認した時点(2026年1月中旬)のものです。
販売価格や在庫状況は変動する可能性がありますので、最新の情報はAmazonの商品ページをご確認ください。
※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。)
【作り方】目玉焼き(焼き色なしバージョン)
※「焼き色あり」の目玉焼きも、塗装を塗るまでは「焼き色なし」の作り方と同じです。
①白身を作る
軽量粘土を直径1cmほどに丸めます。
この量で、直径約1.8cmの目玉焼きを2つ作ることができます。

「1㎝に丸めた軽量粘土」

「1㎝に丸めた軽量粘土を2つに分ける」
1cmの粘土を半分にし、丸め、ひとつを定規で1.5cmまで広げます。

「定規で1.5cmまで広げる」
広げた白身の端を爪楊枝で、跡をつけます。
爪楊枝の先で外側に軽く引っ張るように跡をつけると、リアルな質感になりますよ。

「白身の端を爪楊枝で、跡をつける」
②黄身を作る
赤と黄色、赤と朱色を合わせて2種類の色の黄身を作ります。
色の見本画像ものせますので、好きなほうを作ってみてください。

「朱色と赤の絵具」

「黄色と赤の絵具」
手が汚れたくない方は、ビニール手袋をつけてね
絵の具を生地に出す。
(上の粘土が朱色と赤、下の粘土が黄色と赤の絵具です)
※赤色は爪楊枝を絵具のチューブに刺して、少量だけ出しました。

「軽量粘土を着色する」
こねて色を混ぜます。
朱色と赤を混ぜると色が濃くなり、濃厚な卵になります。
黄色と赤を混ぜると色が薄くなり、あっさりした卵になります。
作った色は乾かないようにサランラップに包んでおきましょう。

「着色した二種類の粘土」
黄身をのせる場所に、薄くボンドを塗ります。
黄身を3.4mm程に丸め、ボンドを塗った場所にのせます。

「白身の粘土に、黄身の粘土をのせる」
定規で薄く広げます。

「定規で黄身の粘土を薄く広げる」
③黄身にツヤを付ける
黄身にボンドでツヤを付けていきます。
黄身が隠れるくらいの厚さでボンドをのせます。
楊枝で黄身の大きさに広げます。

「ボンドを黄身の大きさに広げる」
乾くと薄くなるから、思ったより分厚くて大丈夫だよ
焼き色のない目玉焼きの完成です。

「焼き色のない目玉焼きの完成」
【作り方】目玉焼き(焼き色ありバージョン)
※「焼き色なし」の作り方と塗装を塗るまでは同じです。
まず「焼き色なし」の作り方で、焼き色を付ける前の目玉焼きを作成して頂けたらと思います!
①焼き色を付ける
乾いた目玉焼きに、焼き色の達人で色をつけていきます。
1番右のこげ茶を使っていきます。

「焼き色の達人の、一番右のこげ茶を使う」
付属のチップ(ブラシじゃない方)に、こげ茶を付けます。
目玉焼きの端に叩くように塗料をのせていきます。
油で焦げた部分を付けたいので、端だけに付けるようにすると、よりリアルな目玉焼きになりますよ。

「焼き色を付ける」
②ニスで保護する
触っていく度に塗料が取れ薄くなってしまうので、つや消しニスで保護します。
タミヤのつや消しニスはマニキュアのようになっています。
少量ニスを付け、縁に薄く塗ります。

「ニスで保護する」
1日乾かせば完成です。
まとめ
今回は、ミニチュアフードの目玉焼きを作ってみました。
失敗しにくく、材料も少ないので、ミニチュアフード初心者の方にもおすすめのレシピです。
トーストや、ハンバーグ…目玉焼きをのせるだけで、一気にリアルなミニチュアフードにすることができます。
目玉焼きトーストの作り方も紹介するので、そちらも見てくださいね(^^♪
また、焼き色の達人とニスを使ったミニチュアフードも紹介しています。


初心者の方でも簡単に作ることが出来るので、ぜひ作ってみてください(*^^*)



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