ミニチュアフードを始めたきっかけ
10年前、レジンを使ったミニチュアフード作りがとても流行っていました。
当時は100円ショップにも、今よりずっとたくさんのミニチュア材料が売っていて、
「これならバイト代でできそうだし、やってみようかな〜」
なんて軽い気持ちでスタートしたのを覚えています。
そしてなんと今では、メルカリで販売もしています。
こちらの記事に詳しく書いていますので、見ていただけたら嬉しいです(^^♪
【コラム】ハンドメイド販売って実際コスパどう?時給と材料費を正直に計算してみた話
最初に買った本で、いきなり挫折
ミニチュアフード作りを始めた私は、
速攻で「ミニチュアフードBOOK230」を購入。
……が。
正直に言います。
全然初心者向けじゃない!!!
- 材料多すぎ!
- お金かかる!
- サイズ小さすぎ!
- 説明見ても意味わからない!
- レジン乾いてるの?まだ?え、どっち!?
そして私は思いました。
「あ、これ無理だわ」
そうして、
始まってもいないのにレジンを卒業しました。
始まってもないのに卒業したよ
三日坊主ですらなかったよ
本は、見てて楽しいからおすすめだよ!
寝る前に作れる自分を妄想して読んでいるよ
それでも諦めきれなかった理由
とはいえ、すでに買ってしまった材料たち…。
「ここでやめたら、ただの無駄遣いじゃん!!」
と思い、ブログやYouTubeを見まくっていたときに出会ったのが――
ミニチュアパン作り でした。

「樹脂粘土で作ったミニチュアパン」
パンに出会って世界が変わった
パンはとにかく最高でした。
✔ レジンを使わなくていい
✔ タミヤの焼き色の達人で色がつく
✔ 低予算でたくさん作れる
「え、これなら私でも作れるんじゃない…?」
そう思えた瞬間の嬉しさは、もう天にも昇る気持ちで。
きっとちょっと踊ってたと思います。
ちなみに初めて作ったパンは未だに冷蔵庫に飾っています。

「樹脂粘土で作った目玉焼きトースト」
ホコリで少し変わっちゃいましたが、宝物です(*ˊᵕˋ*)
それでもレジンに未練はある
正直、今でもたまに思います。
「レジン、またやりたいなぁ」
「買った本、そろそろ使おうかな…」
……でも、思うだけ。
なぜなら、あの挫折感をもう一度味わいたくないからです(笑)
自己肯定感が天井突き破った時に、再挑戦する予定
ちなみにレジンライトはジェルネイルで活躍中
初心者向けの記事を書こうと思った理由
私自身が挫折した経験から、
「こんな思いする人、減ったらいいな」
「最初から簡単な道を知ってほしいな」
と思って、
初心者向けのミニチュアフード記事を書くようになりました。
今後は、
- 初心者向け
- 慣れてきた方向け
どちらも少しずつ増やしていく予定です。
初心者がつまずかないコツは「塗料選び」
ミニチュアフードを難しく感じる一番の原因は、
「色作り」 だと思っています。
- 毎回同じ色が作れない
- 途中で休憩すると色が合わなくなる
- 気づいたら1週間経ってる
あるあるすぎませんか?😂
そんな人におすすめなのが、
▶ タミヤの「焼き色の達人」

- そのまま使える
- 色が自然
- パン系がとにかく楽
- 失敗しにくい
- 時間を置いても塗料の色、質は変わらない
- 塗料を作り直さなくていい!
私が最初に「これだ!」と思えた塗料です。
初心者にいちばんおすすめの作品
経験した今だから言えます。
一番簡単なのは、実物大の型抜きクッキーです。
- サイズが大きめ
- 型抜くだけ
- 色つけて乾燥で完成
本当にこれだけ。
「え、私でも作れた…!」って思えるので、
最初の成功体験にぴったりです。
昔と今、材料事情の違い
10年前は、百円ショップのダイソーに
- いちごソース
- チョコソース
- 生クリーム
- トッピング
…めちゃくちゃ揃ってたんです。
久しぶりに行ったら、
「え?こんなに無いの!?」
って思うくらい減っててびっくりしました。
我らのダイソーさんどうしたの…
物価高の影響、すごい…(´;ω;`)
だから私はタミヤ派になりました
結局、
- 一から色を作る → めんどくさい
- 失敗するとお金かかる
- やる気なくなる
ということで、今はタミヤの塗料に落ち着いています。
安くて、そこそこ量が入っていて、長く使えるのが素晴らしいです(*´﹃`*)
結果コスパ最強だった
まとめ:初心者さんに伝えたいこと
- 最初から完璧じゃなくていい
- 難しいことしなくていい
- 失敗してもOK
- 「作れた!」が一番大事
ミニチュア制作は、
うまくなるためじゃなくて、楽しむためのもの。
私の失敗談が、
これから始める誰かの参考になれば嬉しいです(^^♪



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