【初心者向け】実物大!型抜きクッキーの作り方

軽量粘土で作った実物大の型抜きクッキー ミニチュアフードの作り方

今回は実物大の型抜きクッキーを作っていこうと思います!
お子さんと一緒に作れるくらい簡単な上に、本物そっくりのクッキーが出来上がるのでおすすめです(^_^♪)

今回もタミヤの焼き色の達人で色つけを行っています。
簡単に本物のようなクッキーの焼き色が作れるので、おすすめです。
材料費が高く思えるかもしれませんが、
長く使えるので1回の費用は実際は安くなりますよ(^_^♪)

項目内容
材料費2000円程
制作時間15分程
難易度★☆☆☆☆

実物大クッキーの様々な種類の紹介は、こちらの記事で行っています。

【初心者向け】実物大クッキーの種類いろいろ!デコレーションアイデア集

軽量粘土で作ったクッキーのアイデア集
Screenshot

いろんな種類が増えると、お店みたいで見ていて楽しいですよ(^^♪

おままごとにピッタリなクッキーだよ!


必要な材料

【必要な材料】
①ダイソーのビスケット色の軽量粘土
(なければ黄土色の絵の具で着色)
②クッキーの型
③硬めの歯ブラシ
④タミヤ焼き色の達人
⑤ニス
⑥粘土板
⑦プラスチックの綿棒(百均にあります)
⑧ ジップロック

型抜きクッキーの材料

親子で作る時は、色つけ用にアイシャドウチップを追加で買おう!

軽量粘土はダイソーで購入しました。
成分表示に「樹脂」と書かれているタイプの方が、乾燥後にひび割れしにくく、完成度が高くなるのでおすすめです。

軽量粘土の主成分

「軽量粘土の主成分」

すべて100均やAmazonで揃えられるよ


使っている特別な塗料の説明

今回の制作では、
もふのハンドメイドブログでもよく使用している、
以下のタミヤ製デコレーション塗料を使っています。

・タミヤ デコレーションシリーズ「焼き色の達人」

タミヤの焼き色の達人


・タミヤ デコレーションシリーズ「つや消しニス」

タミヤのつや消しニス

これらの塗料は、あらかじめ色味が調整されているのが特徴。
そのため、初心者の方でも色を混ぜたり調整したりする必要がありません。

付属のスポンジブラシで軽くポンポンと塗るだけで、
リアルな焼き色や自然な質感を簡単に表現することができます。

ニスはマニキュアのように、ハケがついているので、簡単に塗ることができます。

価格の目安は以下の通りです。

焼き色の達人:Amazonで約700円前後
つや消しニス:Amazonで約600円前後

※価格は【2026年2月】時点のものです。
※在庫状況や販売価格は変動する場合があります。
※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。


型抜きクッキーの作り方

※ビスケット色のクッキーが売っていなかった方は、黄土色の粘土を使ってビスケット色の粘土を作ってください!

①粘土を薄く伸ばす
粘土を綿棒で0.5mmから1cm程の厚さに伸ばします。
厚さはお好みで大丈夫ですよ!
分厚い方が強度は高くなります。

粘土を薄く延ばす

使いかけの生地は、ジップロックに入れて乾燥を防ごう

②型抜きする
用意したお好きな型で、型抜きをしていきます。
型にくっついて抜きにくい場合は、伸ばした生地を10分ほど置いておくと、固くなって抜きやすくなりますよ。
※その時の室温にもよりますので、時間は目安です。

クッキーを型で抜く

③質感をつける

表面を硬めの歯ブラシをトントンし、質感をつけていきます。
クッキーらしいザラっとした質感が出て、よりリアルになります。
(これは好みなので、やらなくても大丈夫です!)

歯ブラシで質感を付ける

質感をつけたクッキーは、半日乾かしておきましょう

本物のクッキーの表面を観察すると、再現しやすいよ!

④色を塗る
タミヤの焼き色の達人の、真ん中の茶色を使って付属のチップで叩くように色つけをしていきます。
全体を塗ってもいいのですが、私は最近縁だけ塗って濃淡を表現しています。
本物のクッキーも縁が濃く焼き色がついているので、よりリアルに近くなりますよ。

タミヤの焼き色の達人で色を塗る

⑤ニスを塗る
焼き色の達人は、ニスを塗らないと遊んでいく中で塗料が剥がれ、段々色が薄くなっていってしまいます。
ニスを薄く塗り色を塗った箇所を、保護していきます。
お子さんと行う場合ニスの作業だけは、親御さんが行うと安心ですね。

ニスで保護する

1日乾かせば完成です!

しっかり換気をして行おうね


まとめ

今回は、初心者の方でも簡単に作れる
実物大の型抜きクッキーの作り方をご紹介しました。

  • 100均の材料を中心に揃えられる
  • 色作り不要で失敗しにくい
  • 親子でも楽しく制作できる

と、初めてのハンドメイドにもぴったりな内容です。

タミヤの「焼き色の達人」を使えば、
軽く色をのせるだけで本物そっくりの焼き色が簡単に表現できます。

タミヤの焼き色の達人は、
みたらし団子

軽量粘土で作ったみたらし団子


どら焼き作りにも使っているので
こちらもぜひ作ってみてくださいね!

軽量粘土で作ったどら焼き

ぜひ、お好きな型を使って
オリジナルのクッキー作りを楽しんでみてくださいね🍪

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